越前海岸で1年を通してエギングを楽しむタックル!

越前海岸でのエギングは、春の大型親アオリイカ狙い、秋の数釣り新子アオリイカ狙いに分けられますが、タックル自体、そんなに春と秋とで分ける必要はないですね。分けると面白いのは確かですが。

越前海岸って、結構、浅いところが多い反面、磯場も多く、根のきついところも多いので、そこら辺は、注意した方がよいかと思います。・・・・・おっと!そういうところにアオリイカは着きます。アオリイカにとっては、おいしい所が多いのも、越前海岸の特徴です。

まあ、右写真は、越前海岸の某磯です。「あそことあそこにイカがいる!」なんて、想像してるんじゃないでしょうね〜、この、この〜(笑)

このページでは、越前海岸をホームグランドとする、わたくしの経験から、タックルを紹介させていただきます。

1.越前海岸の有力、エギングロッド

春の大型親アオリイカっといっても、越前海岸のアベレージは、1.5k程度と、そんなに大型ではありません。かといって、秋の新子アオリイカだけを基準にエギングロッドを選びますと、新子アオリもすぐに大きくなってしまいます。「新子アオリイカ釣れ始めたよ〜」という情報が入ってから、1ヶ月もしないうちに、使うエギは、3〜3.5号のエギを使っているでしょう。

「初心者のアオリイカのエギング」のページでも述べましたが、新子アオリイカだけを標準にエギングロッドを選びますと、3.5号までのエギングロッドになってしまいます。そうすると、3.5号のエギを使うときに、持ち重りしてしまい、エギをシャクりづらくしてしまいます。

よって、越前海岸で、1年を通してアオリイカのエギングで使うロッドは、エギウェイトが、4.0号までのものが最適と考えます。・・・・・自分のように、2本持ちたいという人は、話は別ですが(笑)

例を挙げて、紹介しましょう!       といったところでしょうか。その他にも、いいエギングロッドは、いっぱいありますね。
ブリーデンエバーグリーンゼナックといった、エギング用品の有名ブランドメーカーのロッドもお持ちの人が多いことと思います。中でも、ゼナックのエギングロッドは、一押しです(自分も持っていますv)。

2.越前海岸の有力、エギングリール

越前海岸でよく使うエギング用リール?ってほどでもないですが、こちらは、よく、エギングリールとして、紹介されているものでよいかと思います。

自分が使っているのは、ダイワのルビアスですが、基本的に、軽くて、ライントラブルが少ない、ドラグ性能が良いものを選択するのが良いかと思います。また、最近、エギングに最適と謳われているのが、ダブルハンドルですが、個人的には、どちらでも良いと思います。ただ、ダブルハンドルの利点は、きっちりとまるところにあるので、紛らわしいアタリにも対応できるというところがいいんでしょうね。

<楽天参考資料>⇒     

ダイワ: イグジスト2506 (高価ですが)、 ルビアス2506
エメラルダス2506W (エギングの専用設計)
セルテート2506フィネスカスタム カルディアKIX2506
     

シマノ: ステラC3000 (高価ですが)、 ツインパワーC3000
セフィア2500S (エギング専用設計)、 バイオマスターMg

エギングリールは、基本的には、シャロースプールですが、深溝スプールをお持ちの場合に、ブリーデンや、オーシャンマークなどのカスタムスプールを使用するのも手です。

3.エギングに最適なラインとは

近年、エギング専用ラインと銘打って、多数発売されています。これは、各メーカーさんが、エギング専用に、テストを繰り返し、試行錯誤してきたらいんですので、エギングには、どれも優れものといっていいでしょうね。
そのなかで、特に、オススメのラインを紹介しましょう。

<メインライン>
キャスラインエギングPEUフローティング0.8号(ユニチカ)
X-wire14lbs(デュエル)
PE-EGI HG(サンライン)
エメラルダスセンサーss(ダイワ)
などなど、エギング専用に開発されたものばかりです。
<フロロリーダー>
エギング専用に売っているものが多数ありますから、それを使えばよいでしょう。
    

4.越前海岸でエギングを快適にする小物

(1) エギバッグ・・・エギの収納や小物類をまとめておく。防水性能があるものがよいです。
(2) エギケース・・・薄型でかさばらないポーチ型がよいですぞ。
(3) 携帯用クーラーバッグ・・・これを持っているかいないかで、かなり、機動力に差が出ます。特に、越前海岸では、車を降りてすぐに竿出し出来るところって、あんまりないので、重宝しますv、ビニール袋も忘れずに。
(4) 偏光グラス、ヘッドライト
(5) イカ用ギャフ・・・5mもあれば、十分だと思いますが、あんまり、短いのは、ちょっと。→最近、越前海岸では、秋の新子アオリの時期にも、不意に、とても抜きあげ不可能な大物が釣れたりします。常に、ギャフor玉網を持参しておいた方が、無難かと。
(6) その他、イカ絞め具、プライヤー、スナップ、カンナ戻し
あとは、タオルやドリンクなど、必要だなって思うものがありましたら、各自ご用意いただければよいと思います。

おっと!肝心要のエギについて書いてないですが、
バックファイヤーを誘発するエギたちのページに詳しく掲載しますので、そちらのページもみてやって、おくんなせ。


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