<入門は秋口がベスト!!>
いきなり、春の親アオリイカ狙いからエギングを始めると、大概エギング初心者は嫌になります。・・・・・理由は簡単、春の親アオリは、博打のようなものです。人間、釣れなければ、嫌になってしまうもの。
春〜初夏に生まれた新子アオリイカが、コロッケサイズに成長する秋は、数も多く、比較的釣りやすいです。っつうか、ほとんどボウズ無しですわ、ハハハ。
←左の写真は、秋アオリの初期に釣れたものの1つです。2.5号のエギにしっかり抱いています。小さくとも、墨をいっぱいはきますのでご注意を(笑)
秋口は、こんなのがいっぱい陸ッパリから釣れます。お家に持って帰れば、嫁ハンに、子供に、(何より自分の酒の肴に!?)喜ばれます。
越前海岸の、秋のエギングでアオリイカは〜、
「竿だしゃ、ボウズ無し!食ったら、美味し!!アクティブなエギングはストレス解消、間違いな〜し!!!」
ですぞ。
メインラインとリーダーの結び方
自分の得意なノットでいいですが、エギング専用ロッドは、ライントラブル防止のため、ガイド径が小さいため、小さいものがほとんど。よって、結びコブの小さいノットが有利です。
エギンガーがよく使うノットは、「8の字ぐるぐるノット(ノーネームノット)」、最近、特に使う人が多いのは、FGノットです。エギングでのライントラブルは、必須といっても過言ではありません。ジアイを逃さないよう、何度も練習しておきましょう!
2.エギングの基本テクニック
ずばり、エギング一連の動作は、
キャスト→着水→カウントダウン→着底→シャクる!
ですね。この中で一番難しいのは、底を取るためのカウントダウンでしょう。
エギには、、沈下速度というものがあります。これは、エギを買ったときに、バッケージに表示してあります。種類や号数によって、沈下速度は違います。
例えば、1m沈めるのに、3秒かかるエギがある(パッケージには、たいがい、3.0秒/mと表示してあるでしょう)としましょう。そして、水深が5mあるとしましょう。そうすると、そのエギは、水深5m沈めるのに、15秒かかります。・・・・・ただ、沈下速度は、あくまでも各エギメーカーの目安にすぎません。
何回も、時計の秒針を見ながら数える練習を、家で、又は、空き時間を使ってすることです。そして、釣り場では、その場所場所によって、海底の起伏の激しいところ、沈み根がいっぱいあったり、藻がいっぱい生えているところなどなど、色々なシチュエーションがあり、同じ海底5mでも、底を取るためのカウントダウンは、違ったものになります。
一度、竿出ししたところの底取りのカウントは、憶えておきましょう。
3.驚異の2段シャクリ釣法!
2段シャクリとは、
糸ふけを取って、エギをシャクるときに、間髪入れずに、二度シャクる。
簡単には、一度目を10時まで、竿を煽る→すぐに、二度目を12時まで、竿を煽る・・・です。ビシュッ、ビシュッという感じで強くシャクります。
そのあとは、余分なラインを巻き取って、再度カウントダウン。・・・このときのカウントダウンは、キャストしたときのカウントダウンのおよそ、半分ぐらいのカウントを目安にして、エギを沈めます。
以上を繰り返すわけですが、これを、アホの一つ覚えみたいに練習してください。エギングには、3段シャクリや多段シャクリ、
ダートなどの技がありますが、すべては、2段シャクリが基本となるでしょう。
やったことのない人には、これだけで釣れるの?と、驚愕の事実を知ることになるでしょう。
<エギング入門者用動画の紹介>
エギングを初めてされる方に役に立てるかどうか分かりませんが、一般的に、釣具屋さんかネットショップでエギング入門用DVDとして、売られているものもありますが、そのまえに、こんな動画を見てみてはどうか、と思い、左サイドバーにyahoo!動画としてパーツを貼らせていただきました。
もちろん、無料ですので、ごえんりょなく、見ていってくださ〜い!!・・・・・わたくしのこの動画のコメントですが、まず、軽装すぎるのはいけません。落ちたらどうするんですか、海を舐めてますね〜。それから、エギングロッドを使っていないところ。なんと、ロックフィッシュロッドと言っていますから、おそらく、メバルロッドでしょう。これも、あんまりおすすめ出来ません。
メバルロッドでも、相当硬めじゃないと、エギングに使おうと思うと、いくら初期のアオリイカでも、まず、エギを動かすのにはちょっとですね〜。人それぞれですが。間違って、ちょっとデカイアオリイカが釣れると、バキッといっちゃう可能性は大きくなるでしょうね〜。
あと、わたくしが初めての方にオススメする2段シャクリとは違って、ハイピッチショートジャークですね。まあ、これは、どちらから初めてもいいと思います。動画に出てくるねえさんは、最初のころは、相当苦労したと言っていますが。
まあ、このくらいにして、一度じっくり見てやっておくんなせ〜。