エギングに必要なラインシステムとは?

PEラインを使用するエギングには、PEラインとその先につけるリーダーとの結束が必要ですよね。そのときに、使用するラインシステムって、結びコブが大きいと、ガイド径が小さいエギングロッドには、ラインの抜けが悪くなります。最悪、ガイドを傷めてしまうことにもなりかねませんので、結びコブの小さいノット、もしくは、結びコブの無いノットが必要になってきます。

わたくしが推奨するシステムノットは、今のところ、以下の3っつです。

  • ノーネームノット(8の字グルグルノット)
  • FGノット
  • MID(ミッド)ノット

わたくしが使用するのは、ノーネームノットです。安心しますので。FGノットと、MIDノットは結びコブがないのですが、締め付けをしっかりしないと抜けます(自分だけ?)。最近のエギンガーは、FGノットを使用する人が多いです。

ついでにいいますと、SFノットを使用する人も多いですが、う〜ん、自分は結びコブが気になるかな?

自分で、ノーネーム、FG、MIDノットを結んで、動画を作りましたので、見てってくださ〜い。自分で自分のを見て、大笑いしてしまいました(汗)。「こいつ、バカだね〜」って思った方は、ぜひ、ご連絡ください。お友達になりましょう!(こんなバカと友達になりたくないってか笑)

1.エギングノットの基本、ノーネーム(8の字ぐるぐる)ノット

このノットは、以前から、エギングにPEラインとフロロリーダーを結束するのに、よく使われていたノットです。結びコブが小さく、ガイド径の小さなエギングロッドには、抜けがよく、結束も比較的簡単なため、現在でも愛用されている人が多いです。

まずは、こちらのサイトをご覧ください(YGKさん、ユニチカさんより図解をお借りしましたm(_)m)。

←こちらは、わたくしがノーネームノットを、分かり易く解説しようと思って、撮ったビデオなんですが、自分で自分の撮ったビデオを見て、「うけ狙いか?」とおもってしまうぐらい、へたくそでしたわ(汗)。

おそらく現場では、もっと手際よくしていると思うのですが(いいわけ、いいわけ)、まあ、せっかく撮ったので、見てやっておくんなせ。

でも、ノーネームノットは、そんなに難しいものではないですよね。ただ、リーダーが太い場合(3号以上?)、8の字に結んだコブが、結構大きくなるので、ガイドの抜けに邪魔になると思います。そんな場合は、他の、結びコブのないノットを検討してみてください。

you tubeでは、3部に分けてアップしましたので、続きを見たい方は、こちらです。

ノーネームノット2(←続きを見たい方は、クリックしてください。)

ノーネームノット3(←さらに、続きを見たい方は、クリックしてください。)

2.結びコブがない、FGノット

ます、FGノットの利点は、リーダーに結びコブを作らずに済むことです。よって、当然のごとく、エギングロッドのガイド径の抜けはいいのですが、結束をしっかりしないと、簡単にフロロリーダーが、メインラインのPEラインから、すっぽ抜けてしまう点は、注意が必要ですね。

クレハさんと、YGKさんより、図解をお借りしますm(_)m

←こちらも、わたくしが分かり易く解説しようと思って、撮ったビデオなんですが、余計にわかんなくなっちまったか(汗)。

まあ、ともかく、FGノットのキモは、締め付けをしっかりすることです。そのための道具として、締め付け具は、絶対に使った方がいいです。

素手では、締め切れない余力がありますし、すっぽ抜けの防止のためにも、絶対必要です。

もうひとつ、あると助かるものとしては、PEラインのすべりをよくする「PEにシュ」や「佐藤のじゅるじゅる」などを使うとよいでしょう。

それから、最後のキモは、ライターを使うことです。これで、絶対にすっぽ抜けない、しかも、結びコブのないノットの完成です。

こちらも3部に分けて、アップしました(時間が長いから、3っつに分けないとアップできなかったんだよ〜(汗))

FGノット2(←続きを見たい方は、クリックしてください。)

FGノット3(←さらに、続きを見たい方は、クリックしてください。)

3.最強の最強、MID(ミッド)ノット

この、MIDノットは、慣れるまで難しいです。どこが難しいと言うと、わたくし的には、最初の巻きつけの時です。しかしながら、結束力が強く、ジギングなどの大物釣りに多様されているようです。

これを、エギングに使えるとしたら?結びコブもないんですよ。憶えておいて、損はないですよね。

ダイワさんの図解が一番分かりやすいと思います。お借りしますm(_)m

http://fishing.daiwa21.com/colum2/item.asp?ItemID=482

←ほんとに、難しいノットですが(おれだけか)、憶えてしまえば、こっちのもんです。最初の巻きつけがやはり、キモになってきますよね。

あとは、FGノット同様、締め付け具や、ラインのすべりをよくするものなどを利用して、死ぬほど締め付けてください。そして、最後はライターです(笑)。

ここで、ノーネームノットと、FGやMIDノットの大きな違いは、ノーネームノットの場合は、締め付け具がなくとも、多少はごまかせるけれど、FGやMIDノットは、絶対に、素手だけの力では、締めきれません。

もし、素手だけで締めているとしたら、その人は、相当なバカ力か、締めきれてない事に気づいてないのでしょう(そう思うのは俺だけ?)。

こちらの動画も3部構成です。だらだらした動画にお付き合いいただいてすいませんm(_)mわたくし自身、現場では、ノットの結束に5分程度ですみます。(自慢じゃないです、それが普通)

現場であんまり長く、ノットの結束に時間を掛けますと、時合いも逃してしまいますし、釣り自体、イヤになりますので、5分前後の時間が妥当でしょう、ということで、このページを締め切らせていただきます。

MIDノット2(←続きを見たい方は、クリックしてください。)

MIDノット3(←さらに、続きを見たい方は、クリックしてください。)